大阪で中古マンションを購入する際の登記費用【見積サンプル】002

大阪で中古マンションを購入する際の登記費用の計算方法

大阪で中古マンションを購入する際の登記費用の計算方法/002

大阪市内で住宅建築用に土地(1800万円)を購入する場合の登記費用の見積サンプルを公開します。あやめ池司法書士事務所の「住宅購入登記/ローン利用プラン」を利用した場合の登記費用の見積サンプルです。

見積もりの前提条件

  • 大阪市内で中古マンションを購入する。
  • 購入代金は1,800万円
  • 築15年で75㎡
  • 住宅ローンを1,500万円利用する。
  • 専有部分の評価額=300万円
  • 敷地持分の評価額=300万円
  • 必要な登記手続一式をお任せしたい。

登記費用の総額・内訳はこちら

住宅購入登記・住宅ローン利用プラン
種  別 手 数 料 税金等の実費
所有権移転 42,000 54,000
抵当権設定 23,000  15,000
住宅用家屋証明 10,000 1,300
事前物件調査   1,005
登記事項証明書   1,200
郵便代・交通費    
小計 75,000 72,505
登記費用の総額 147,505

※別途、消費税が必要です。

登記手数料75,000円のみ!!

費用に含まれる作業一覧

  • 対象不動産の権利関係調査
  • 不動産屋さんとの打合せ
  • 金融機関との打合せ
  • 代金決済への立会
  • 所有権移転登記申請
  • 登記完了証回収、登記識別情報回収
  • 登記識別情報のお届け
  • 権利証の製本作業、権利証のお届け

司法書士 牧野和弘

 

あやめ池司法書士事務所をご利用いただいた場合、不動産屋さんや金融機関との打合せ、物件資料の収集など、登記手続に関するすべての作業をあやめ池事務所が担当します!お客様の作業負担は、住民票・身分証明書など必要書類のご準備だけです!ご安心してご依頼ください。

登記費用の内訳の解説

手数料について

住宅ローンを利用して不動産を購入する場合、手数料は65,000円となります。また、築年数が25年以内のマンションについては、住宅用家屋証明書を取得し、別途手数料10,000円となります。合計手数料は75,000円のみとなります。あやめ池司法書士事務所では取引価格が5,000万円以下の土地・建物については、一律価格で対応しています。5000万円以下の不動産であれば、追加手数料は発生しません。

所有権移転の登録免許税

今回の事例では、所有権移転登記の登録免許税が61,500円となります。 計算方法は次の通りです。敷地の評価額300万円×1.5%=45,000円 建物の評価額550万円×0.3%=16,500円 合計=615,000円

抵当権設の登録免許税

今回の事例では、抵当権設定登記の登録免許税は、15,000円となります。計算方法は次の通りです。お借入金額1,500万円×0.1%=15,000円 抵当権設定登記の登録免許税率は本来、お借入金額の0.4%ですが、今回の事例では、住宅用家屋証明書を取得しますので、税率が0.4%から0.1%に軽減されます。

住宅用家屋証明書

住宅用家屋証明書の発行料は1,300円です。

事前調査費用

登記手続の対象物件について、事前調査を行うための費用です。物件の権利関係に問題がないか調査を行います。あやめ池司法書士事務所では、対象物件について3回の調査を行います。1回目はご依頼時点、2回目は手続前日、3回目は手続当日です。調査費用は、不動産1個につき、1回あたり335円です。

登記事項証明書

登記完了後に登記事項証明書を取得します。今回の事例では、金融機関提出用1通、お客様用1通の合計2通を取得します。登記事項証明書は1通あたり600円です。

郵便代・交通費

登記手続で必要な郵便代・交通費です。今回の事例では、レターパック510を3通で1530円となります。

司法書士 牧野和弘

 

当事務所では、登記費用の内訳を隅々まで公開しています。費用について納得したうえでご依頼を頂くことを最優先に考えています!「見積が欲しい!」という方は下記より、メール又は電話でお問い合わせください。電話なら最短15分で登記費用のお見積り金額をお伝えいたします!