中古マンション・現金購入/登記費用見積事例/大阪

大阪で住宅ローンなしで中古マンションを買う場合の登記費用計算方法

中古マンション/現金購入の登記費用

大阪市内で住宅ローン利用せずに現金で中古マンションを買う場合の登記費用見積事例を公開します。この記事を読めば、現金で中古マンションを買う際の登記費用が大まかに理解できます。なお、この見積事例は、あやめ池司法書士事務所の「現金購入プラン」を利用した場合の見積事例です。

見積もりの前提条件

  • 大阪市内の中古マンションを買う。
  • 購入金額は1200万円
  • 住宅ローンは利用しないで現金で購入する。
  • 築年数15年で専有部分の面積は48㎡
  • 敷地の評価額=280万円、専有部分の評価額250万円
  • 必要な登記手続一式をお任せしたい。

登記費用の総額・内訳はこちら

中古マンション/現金購入
種  別 手 数 料 税金等の実費
所有権移転登記 42,000 92,000
登記情報事前調査   1,005
登記事項証明書   600
郵便代・交通費   2,040
     
     
小計 42,000 95,645
登記費用の総額 137,645

※別途、消費税が必要です。

※今回の事例では、住宅用家屋証明書を取得しておりません。

登記手数料42,000円のみ!!

費用に含まれる作業一覧

  • 登記手続に関する相談・アドバイスを行います。
  • 利用可能な優遇措置・登録免許税の軽減方法についてご提案を行います。
  • 購入されるマンションについて事前調査を行います。
  • 不動産屋さんと事前の打合せ資料の収集行います。
  • 代金の決済日に担当司法書士が立会い、決済に不備がないか確認します。
  • マンションの所有権移転登記を申請します。
  • 登記完了後、権利書をお届けします。

司法書士 牧野和弘

あやめ池司法書士事務所では、中古マンションの購入に必要な登記手続のすべてに対応しています。住宅用家屋証明書の取得、耐震基準適合証明書の取得など、登記申請に付帯する業務にも対応しております。ご依頼を頂けましたら、仲介の不動産屋さんなど関係先とのお打合せ~資料の収集まで、すべての手続きをあやめ池司法書士事務所が担当させて頂きます。お客様の作業負担は、印鑑証明書・身分証明書など簡単な書類のご準備だけです。

登記費用の内訳の解説

所有権移転登記

マンションの名義を変更する登記を「所有権移転登記」といいます。所有権移転登記の手数料は42,000円です。また、所有権移転登記の申請時には、登録免許税が必要です。所有権移転登記の登録免許税の計算方法は次のとおりです。

 

【計算方法】敷地の評価額×1.5%+専有部分の評価額×2%

 

今回の事例では、(敷地の評価額280万円×1.5%)+(専有部分の評価額×2%)=登録免許税92,000円

 

登記情報の事前調査

購入されるマンションについて、登記情報の事前調査を行います。今回の事例では、登記情報事前調査費用として、1,005円が必要です。

 

登記事項証明書

登記手続の完了後に、対象物件について登記事項証明書を取得し、所有権移転登記に不備がないことを確認します。今回の事例では、登記事故証明書の取得費用として600円が必要です。

 

郵便代・交通費

登記手続に必要な郵便代・交通費です。今回の事例では、レターパック510円を4通使用しますので、郵便代2,040円が必要です。

 

登記費用診断サービス

 

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