中古マンション・ローン利用/登記費用見積事例/大阪

大阪で住宅ローンを利用して中古マンションを買う場合の登記費用計算方法

ローン利用/中古マンション購入の登記費用

大阪市内で住宅ローンを利用して中古マンションを買う場合の登記費用のお見積事例を公開します。この記事を読めば、中古マンション購入時の登記費用を大まかに把握すことができます。なお、このお見積事例は、あやめ池司法書士事務所の「ローンで購入プラン」を利用した場合のお見積事例です。

見積もりの前提条件

  • 大阪市内の中古マンションを買う。
  • 購入金額は2200万円
  • 住宅ローンを2000万円利用する。
  • 築年数8年で専有部分の面積は65㎡
  • 敷地の評価額=300万円、専有部分の評価額450万円
  • 必要な登記手続一式をお任せしたい。

登記費用の総額・内訳はこちら

中古マンション/ローン利用
種  別 手 数 料 税金等の実費
所有権移転登記 42,000 58,200
抵当権設定登記 23,000 20,000
住宅用家屋証明書 10,000 1,300
登記情報事前調査   1,005
 登記事項証明書   960
 郵便代・交通費   1,530
小計 75,000 82,995
登記費用の総額 157,995

※別途、消費税が必要です。

※今回の事例では、住宅用家屋証明書を取得できる場合の登記費用です。

登記手数料75,000円のみ!!

費用に含まれる作業一覧

  • 登記手続に関する相談・アドバイスを行います。
  • 利用可能な優遇措置・登録免許税の軽減方法についてご提案を行います。
  • 購入されるマンションについて事前調査を行います。
  • あやめ池事務所から不動産屋さん・金融機関さんに連絡を入れ、事前の打合せ資料の収集行います。
  • 代金の決済日に担当司法書士が立会い、決済に不備がないか確認します。
  • マンションの所有権移転登記・抵当権設定登記を申請します。
  • 住宅用家屋証明書を取得します。
  • 登記完了後、権利書をお届けします。

司法書士 牧野和弘

あやめ池司法書士事務所では、中古マンションの購入に必要な登記手続のすべてに対応しています。住宅用家屋証明書の取得、耐震基準適合証明書の取得など、登記申請に付帯する業務にも対応しております。ご依頼を頂けましたら、仲介の不動産屋さんなど関係先とのお打合せ~資料の収集まで、すべての手続きをあやめ池司法書士事務所が担当させて頂きます。お客様の作業負担は、印鑑証明書・身分証明書など簡単な書類のご準備だけです。

登記費用の内訳の解説

所有権移転登記

マンションの名義を変更する登記を「所有権移転登記」といいます。所有権移転登記の手数料は42,000円です。また、所有権移転登記の申請時には、登録免許税が必要です。所有権移転登記の登録免許税の計算方法は次のとおりです。

 

【計算方法】敷地の評価額×1.5%+専有部分の評価額×2%(ただし住宅用家屋証明書を取得できる場合は、0.3%)

 

今回の事例では、(敷地の評価額300万円×1.5%)+(専有部分の評価額440万円×0.3%)=登録免許税 58,200円

 

抵当権設定登記

住宅ローンを利用する際に必要になる登記を「抵当権設定登記」といいます。抵当権設定登記の手数料は23,000円です。また抵当権設定登記の申請時には、登録免許税の納付が必要です。抵当権設定登記の登録免許税の計算方法は次の通りです。

 

【計算方法】住宅ローンの借入金額×0.4%(ただし住宅用家屋証明書を取得できる場合は、0.1%)

 

今回の事例では、住宅ローンの借入金額2,000万円×0.1%=登録免許税 20,000円

 

住宅用家屋証明書

一定の要件を満たす居住用住宅について、住宅用家屋証明書を取得できます。住宅用家屋証明書を取得すると、所有権移転登記・抵当権設定登記などに必要な登録免許税の税率が軽減され、非常にお得です。

 

【登録免許税率の軽減内容】専有部分の所有権移転登記の登録免許税率/原則2%→0.3% 抵当権設定登記の登録免許税率/原則0.4%→0.1% 

 

今回の事例では、住宅用家屋証明書を取得することにより、登録免許税をトータル134,800円節約できました!※住宅用家屋証明書の取得手数料は10,000円、発行実費は1,300円です。

 

登記情報事前調査

対象不動産について登記情報の事前調査を行うための費用です。あやめ池司法書士事務所では、代金決済までに対象不動産の登記情報を3度にわたり調査を行います。調査実費は1005円です。

 

登記事項証明書の取得

登記手続の完了後に、対象物件について登記事項証明書を取得し、所有権移転登記・抵当権設定登記に不備がないことを確認します。今回の事例では、登記事項証明書の取得費用として960円が必要です。

 

郵便代・交通費

登記手続に必要な郵便代・交通費です。今回の事例では、レターパック510円を3通使用しますので、郵便代1,530円が必要です。

 

登記費用診断サービス

 

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>登記手続内容の最適化<

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